ジュニパーの新サービス自動化ソリューション「ASAP」(Automated Support and Prevention)登場
「Automated Support and Prevention」(ASAP)は、サービス自動化のアプリケーションとツールからなるジュニパーの新ソリューションです。このASAPを支えているのが、業界トップクラスの独自のサービス自動化技術で、競合他社と一線を画す製品・サービスを生み出します。
ASAPは、自動化技術を生かし、サポート上の課題に応じてユーザーの使用感を総合的に向上させるとともに、将来的なJunos OS製品の展開計画を後押しすることに主眼を置いています。ASAPソリューションを構成する現行アプリケーションとしては、Junos Space Service NowJunos Space Service Insight、Juniperの各種サポート システムが挙げられます。
新しいサービス自動化ソフトウェアとスクリプト
サービス自動化ソフトウェアのバージョン15.1R1とAI Scripts 5.0R1がこのほどリリースされました。この結果、Junos Space Service NowとService Insightの両アプリケーションに大きな機能強化がもたらされます。
  • 「ノーコミット インストール」機能を搭載。Advanced Insight Scripts(AIS)インストール時にコミットのプロセスを回避することで、AIスクリプトのアップロードに必要な手間や時間を節約できます。
  • AI Scriptsに製品状態データ自動収集・レポーティング機能が搭載された結果、Junos OS搭載デバイスの状態の収集・表示が可能になりました。
  • そのほかにも数多くのサービスやAPIが新規に搭載されており、きめ細かいレポーティングや制御が可能です。

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