ジュニパーCEO、CRNスライドショーでパートナー戦略を発表、さらにFortuneのビデオ番組で業界のクラウド シフトを収益につなげるコンセプトを明らかに
ジュニパーCEO就任1年を迎えるラミ・ラヒムが先ごろ、CRNのマーク・ハラナス氏のインタビューに応じました。攻勢を仕掛けるにはチャネルの力があってこそとの理由から、就任初年度はパートナー戦略を優先事項に据えてきたと強調、「パートナー様からぜひ手を組みたいと思っていただける会社にするのが目標です。これは本当に大事なことです」と述べています。
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CRN Exclusive: Juniper CEO On Beating Cisco Through 'Openness,' Its HP/Aruba Relationship and Enterprise Channel Push(「オープン」戦略、HP/Arubaとの協力関係、エンタープライズ チャネルの強化を掲げて打倒Ciscoに燃えるジュニパーCEO)
ラヒムCEOは、Open Converged Framework戦略に関して、Aruba(現HP傘下)との関係のほか、RukusやAerohiveとのアライアンスについても触れました。さらにエンタープライズ市場でのパートナー様のビジネスをジュニパーとしてどのように支援していくのか説明し、パートナー様の顧客対応や業界内での差別化にラーニング アカデミーのトレーニング活用を勧めていました。
さらに次のように語りました。
マーケティング コンシェルジュ プログラムは、パートナー様が例えば小売業界など特定分野を狙ったマーケティング キャンペーンを立ち上げる際にコスト パフォーマンス面でも効果面でも大きなメリットがあります。また、Juniper Financial Servicesを利用すると、商談をきわめて短期間にまとめることができます」
最後に次のように語っています。
「当社ロードマップに関する情報もパートナー様に提供することで、当社との取引をこれまで以上にスムーズに進められるようにします。戦略上重要なパートナー様に対しては、技術やロードマップに関する情報を社内のセールス チーム向けと同等に公開していく方針です」

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