最先端のアンチマルウェア クラウド サービス、セキュリティ管理、新型ファイアウォールでクラウド対応エンタープライズ ネットワークを保護
最新セキュリティ ソリューションには、 Sky Advanced Threat PreventionJunos Space Security Directorの強化、新型サービス ゲートウェイ「 SRXシリーズ」があります。いずれのソリューションもJuniper Uniteアーキテクチャを採用し、オープン、ダイナミック、高性能を特長とする脅威検知・防御技術を搭載しているため、セキュアなエンタープライズ ネットワークの総合的な基盤となります。
Sky Advanced Threat Prevention
ジュニパーの新アンチマルウェア クラウド サービス「Sky Advanced Threat Prevention」は、ユーザーがネットワークにアクセスする前に、ダウンロードやアプリケーションのスクリーニングを自動実行することにより、マルウェアによるC&C(遠隔制御)通信の脅威からエンタープライズ環境を守ります。業界トップクラスの独自のディセプション技術をサンドボックス環境に適用し、強制的にマルウェアをあぶり出す手法で、刻一刻と変化する脅威の世界に次々に登場する新手のマルウェアを見つけ出すことができます。
Sky Advanced Threat Preventionは、無償版とプレミアム版があります。無償版には、アンチウィルス分析や静的・動的サンドボックス分析など、アンチマルウェア手法がすべてそろっています。一方、プレミアム版は、感染したホストマシンの検疫、C&Cサーバーとの通信ブロックの機能も搭載しています。
Security Directorの機能強化
このほどネットワーク セキュリティ ポリシー管理プラットフォームの「Junos Space Security Director」が大幅に機能強化されました。直感的なインターフェイスとデザインで、ネットワーク全体のセキュリティを一元管理できるようになりました。ユーザー自身がデータの相関分析やイベント詳細データを基にウィジェット、レポート、アラートのダッシュボードを作成できるなど、ユーザーの権限を確保した初のセキュリティ管理製品です。
ワークフローの可視化機能と制御機能を強化し、ユーザーごとのアプリケーション使用状況や脅威の検出状況のほか、運用効率化のヒントをリアルタイムに提示する機能など、ネットワーク セキュリティ情報を提供します。
サービス ゲートウェイの新製品「SRX300」「SRX1500」、4倍の高速化を達成した「vSRX」が登場
サービス ゲートウェイ「SRXシリーズ」の新製品は、セキュアなルーティング機能と次世代ファイアウォール機能を搭載しています。今回の機能強化により、最新のオンボックスUIに対応しており、SRXシリーズ製品の管理・設定がさらに簡単になったため、遠隔地の支店環境に割り当てるリソースを節約できます。
  • SRX300サービス ゲートウェイ:新機能やネットワーク パフォーマンスの向上により、常に最新のセキュリティ対策で支店環境や小規模オフィス環境を保護します。4つのモデルがあり、IPsec VPN最大800 Mbps、IPS最大500Mbps、1GbEポート×最大16をサポートします。
  • SRX1500サービス ゲートウェイ:最新の仮想アーキテクチャをサポートし、大企業の支店環境や比較的小規模な本社環境で優れた柔軟性とプログラマビリティを発揮します。成長を続ける企業に最適な製品です。2GbpsのIPsec VPN、3GbpsのIPSに対応、1GbEポート×20 を搭載しています。
  • vSRX仮想ファイアウォール:SRXシリーズのハードウェア版と同等の機能を搭載しており、ソフトウェア アーキテクチャの再設計でパフォーマンスは4倍に高速化されました。業界最強のパフォーマンスを誇る仮想ファイアウォールです。

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