SSGシリーズの最終受注日は2016年1月31日 ScreenOSからJunosへの移行促進プログラムを活用して、お客様のSRXシリーズへの移行促進を
好評を博したセキュア サービス ゲートウェイ「SSGシリーズ」は、製品ライフ延長措置を経て、2016年1月31日をもって販売は終了となります。
7月31日のEOS(製品販売終了)発表の対象となるのは、SSG140、SSG320M、SSG350M、SSG520M、SSG550Mの各機種と、ブランチ インタフェース カードです。なお、統合セキュリティ ゲートウェイ「ISGシリーズ」やエンタープライズ ファイアウォールの「NetScreenシリーズ」には影響はありません。
SSGシリーズのファイアウォールに採用されていたOS「ScreenOS」向けには、今後、新しいハードウェア発売の予定はありません。これは、Junos OSを搭載したサービス ゲートウェイ「SRXシリーズ」がパフォーマンス、拡張性ともに優れていて、社内にあるセキュリティ、スイッチング、ルーティングのプラットフォームとの高度な統合が可能なためです。
詳細情報と推奨の移行方式については、FAQをご覧ください。
EOSの発表を受け、SRXシリーズへの移行に伴う新たなビジネスチャンス
ジュニパーでは、最新技術への移行を推進するため、各種インセンティブを盛り込んだ「ScreenOSからJunosへの移行促進プログラム」を実施中です。SSGシリーズ ユーザーの間では、すでに多くのユーザーがこのプログラムのメリットを享受しています。パートナー センター内の同プログラム紹介ページには、さまざまなセールス支援資料が用意されており、SRXシリーズのサービス ゲートウェイにアップグレードするメリットについて、他社製品と比較しながら解説しています。どうぞご利用ください。

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