ジュニパーが掲げる「クラウド対応エンタープライズ」 キャンパス・支店環境のあり方が変わる
ジュニパーが提唱する「クラウド対応エンタープライズ」。「Open Convergence Framework」や「Junos Fusion for Enterprise」など、拡張性、障害回復力、セキュリティなどを柱とした各種ソリューションでネットワークを大きく変える構想です。
先ごろジュニパーでは、キャンパス・支店環境向けソリューションに新たな構想「クラウド対応エンタープライズ」を打ち出しました。なぜ「キャンパス」や「支店」ではなく、「エンタープライズ」なのでしょうか。一般的にお客様はネットワークを「エンタープライズ ネットワーク」「企業ネットワーク」と捉え、「キャンパス」や「支店」といった利用シーンで捉えることはないからです。
ジュニパーのクラウド対応エンタープライズ ソリューションは、最大200台のスイッチを1台のデバイスとして安全に管理し、エンタープライズの枠組みを支店環境にまでシームレスに広げることができます。この仕組みをお客様に解説する際に役立つ資料がパートナー センターのページに用意されています。どうぞご活用ください(ジュニパー マーケティング コンシェルジュのページにもあります)。
また、パートナー&フィールド マーケティング責任者のマット・ハーレーによるパートナー ウォッチ ブログ「 Hey You, Get Onto My Cloud」でも、クラウド対応エンタープライズについて、独自の視点で解説しています。併せてご覧ください。

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