ジュニパーとパートナー様が協力して、OpenStackサミット(バンクーバー)でクラウド分野におけるリーダーシップを発揮、セッションの模様はオンデマンドで配信開始
このほどバンクーバーで開催された OpenStackサミットで、ジュニパーネットワークスとパートナー様である CanonicalMirantisが共同でオープン ソースSDNコントローラのメリットをアピールしました。OpenStackサミットは、オープン ソースによる無償のクラウド コンピューティング プラットフォーム「OpenStack」の開発者、ユーザー、管理者を対象にした年2回開催のカンファレンスです。
ジュニパーでは、 ハイブリッド クラウドNFV適用領域SaaSアプリケーション向けのクラウド構築の各セッションを開催しました。セッションの模様は、オンデマンドでご覧いただけます。また、 Canonicalによるセッション、お客様である AT&TAVG and TCP Cloudによるセッションも併せてご覧いただけます。
OpenStack ユーザー調査の結果、Contrail がライバル各社をリード
ジュニパー米国本社のシニア製品マーケティング マネージャー、ユウスケ・カナモリがサミットの模様を「Unleashing the open source community to conquer OpenStack Neutron」としてブログにまとめているように、ジュニパーのオープン ソースSDNコントローラであるContrailが導入数の面でも実証実験の面でも競合他社を抑えてトップの座にあります(資料:OpenStack user survey)。
カナモリのブログ投稿では、Contrailベースのソリューションによるクラウド インフラ構築を次のように解説しています。
  • Contrail Networking:
    Contrailと複数のLinuxエディション、ハイパーバイザ、OpenStack ベンダーの組み合わせが可能
  • Contrail Cloud Platform:
    Contrail Networkingに加え、ターンキー型のGUIによるAPI統合IaaS(Infrastructure as a Service)、Ubuntu OS OpenStackディストリビューション、 Cephベースの拡張ストレージ、Cobbler/Puppet DCIM(データ センター インフラ管理)ベースのサーバー マネージャーも提供
ジュニパー、Canonical、Mirantisの3社共同で上記のサービスとサポートを実施します。詳しくは、OpenContrail.orgのほか、Juniper.netのContrailのページ をご覧ください。パートナー センターの SDN/NFVページではセールスとマーケティングの各種資料を提供しています。

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