新製品クラウド スパイン スイッチとJunos Fusionでデータ センター設計を簡素化しながら投資を保護
先の2015 Innovation Showcaseでデータ センター向けに新発売されたJuniper Networks スパインスイッチ「QFX10000」と「Junos Fusion」。業界トップクラスのネットワーク規模と自動化の機能を搭載しています。パブリック クラウドやプライベート クラウドの導入企業のほか、従来型のITデータ センターを対象に、小規模〜インターネット規模のネットワークを実現します。
QFX10000スイッチは、新型チップ「Q5」を搭載したジュニパー初のデータ センター向けスイッチです。このQ5は、圧倒的なパフォーマンス、ポート密度、運用規模でクラウド ネットワークを拡張する専用ASICです。10GbE、40GbE、100GbEのポート密度をそろえ、優れたパフォーマンスとトータルなシステム スケールを実現します。
データ センター向けJunos Fusionは、QFabric Systemと共通のスイッチング機能を持ち、柔軟性とオープン性を特長とするアーキテクチャです。自動化機能で一貫性を確保し、データ センター全体を個々のネットワーク構成要素ではなく、単一のネットワークとして管理できます。新規ネットワークの導入や設定を簡単に自動化できるため、設定ミスの恐れがなくなります。EVPN/VXLANと連携し、複数レイヤーにまたがるアプリケーション配置を簡略化できます。
パートナー様向け販売支援資料
パートナー センターの「Innovation Announcement」のページで「Switching」タブをクリックすると、主な資料がそろっています。
外部顧客対応コンテンツ
Juniper.netのQFX10000スイッチングのページには、QFX10000ソリューション ブリーフ、ホワイト ペーパー、データシートなど顧客対応用コンテンツがそろっています。
ラーニング アカデミーでのトレーニング
ラーニング アカデミーの最新コース(下記参照)が、パートナー センターの「Innovation Announcement」ページのスイッチング テーブルに掲載されています。
プレスリリース

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