IDC「Insight Report」を使って見込客にジュニパーのデータセンター戦略を紹介
IDCのブラッド・ケースモア氏とロヒット・メーラ氏は先ごろ、ジュニパーが開催したアナリスト向け説明会の内容を基に、ジュニパーのデータセンター ネットワーキング戦略を分析し、レポートをまとめました。全5ページのレポート「Open Source Platforms and MetaFabric Enhancements: Key Landmarks on Juniper’s Cloud Journey」は、中立的な視点から当社のアプローチを検証しており、パートナー様によるセールス時の資料としても有効です。
ほかにもパートナー センターのデータセンターのページやリニューアルしたJuniper Marketing Conciergeには、さまざまなリソースが揃っています。
さらに、サービスプロバイダ対象の仮想化キャンペーンの一環として制作されたセールス&マーケティング資料の多くは、データ センター仮想化によるプライベート クラウド構築に関心のある大企業にとっても有益です。
  • Contrail Cloudはは“ラック収容型クラウド”をテーマに、ジュニパーとインテグレーション・パートナーがクラウド インフラを提供するためのターンキー型ソリューションです。OSS/BSSから仮想化ネットワーク機能、さらにはSDN+ネットワーク+コンピューティング+ストレージを組み合わせた総合ソリューションまで幅広くカバーします。下記ビデオでは、デイビッド・ノーゲア・ボウがサービス プロバイダ ネットワークの課題をContrail Cloudで解決する方法について語ります。仮想化により、わずか数分でサービスを設定できます。
  • ジュニパーのCloud Analytics Engineは、複雑な仮装ネトワーク上で発生する問題のデバッグとトラブル シューティングに向けたデータ収集を自動化します。下記ビデオでは、標準準拠のオープンなジュニパーのCloud Analytics Engineを生かし、物理環境と仮想環境を融合してネットワークを一元的に扱う単一ツールへの移行のメリットについて、ナイジェル・オークリーが解説します。
  • Junos DevOpsは、PuppetやChefからAnsible、Ruby、Pythonに至るまで最新の自動化・スクリプティング機能を生かした総合ツールキットです。クラウド ビルダーにとっては、コンピューティング環境の運用と同じ方法でネットワークを運用できるようになります。下記ビデオでは、サービス プロバイダのコア ネットワークを対象に、ジュニパーのNorthStar WAN SDN Controllerで一元管理する方法について、コリン・エバンズが解説します。同コントローラは、通信事業者が安心して利用できるシミュレーション環境であり、予測とモデル化に役立つインテリジェントなネットワーク可視化機能を実現します。

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