Virtual MXの出荷が間もなく開始。サービス プロバイダ向け仮想化キャンペーンのセールス資料がさらに拡充。
業界初のキャリア クラス仮想化ルーターであるジュニパーのvMXシリーズ 3D ユニバーサル エッジ ルーターが2月から受注可能となります。x86系サーバー上でJunos OSが運用可能になり、ハードウェア版のMXシリーズ ルーターとの相互運用性も確保されることから、競合他社には真似のできない魅力的なサービス プロバイダ向け製品になります。
サービス プロバイダ業界のお客様には大きなチャンスが生まれます。パートナー様にとっては、このチャンスをいかに的確にお客様に伝えられるかがポイントとなります。そこでジュニパーでは、ビデオ チュートリアルやトレーニング コース、エグゼクティブ戦略ディスカッションを用意しています。
  • 本ACG Hot Seatのビデオでは、ジュニパーのマイク・マーセリンがACG Researchのレイ・モタCEOと対談。最新NFV発表を背景にvMXを取り上げ、仮想化や自動化のメリットを生かす方法について話し合います。
クラウド ソリューションの他の構成要素に関するリソース
  • Contrail Cloudは“ラック収容型クラウド”をテーマに、ジュニパーとインテグレーション パートナーがクラウド インフラを提供するためのターン キー型ソリューションです。OSS/BSSから仮想化ネットワーク機能、さらにはSDN+ネットワーク+コンピューティング+ストレージを組み合わせた総合ソリューションまで幅広くカバーします。下記ビデオでは、デイビッド・ノーゲア・ボウがサービス プロバイダ ネットワークの課題をContrail Cloudで解決する方法について語ります。仮想化により、わずか数分でサービスを設定できます。
  • ジュニパーのCloud Analytics Engineは、複雑な仮想ネットワーク上で発生する問題のデバッグとトラブル シューティングに向けたデータ収集を自動化します。下記ビデオでは、標準準拠のオープンなジュニパーのCloud Analytics Engineを生かし、物理環境と仮想環境を融合してネットワークを一元的に扱う単一ツールへの移行のメリットについて、ナイジェル・オークリーが解説します。
  • Junos DevOpsは、PuppetやChefからAnsible、Ruby、Pythonに至るまで最新の自動化やスクリプティング機能を生かした総合ツール キットです。クラウド ビルダーにとっては、コンピューティング環境の運用と同じ方法でネットワークを運用できるようになります。下記ビデオでは、サービス プロバイダのコア ネットワークを対象に、ジュニパーのNorthStar WAN SDN Controllerで一元管理する方法について、コリン・エバンズが解説します。同コントローラは、通信事業者が安心して利用できるシミュレーション環境であり、予測とモデル化に役立つインテリジェントなネットワーク可視化機能を実現します。
オンデマンド方式で利用できるパートナー トレーニングWebキャスト
Telstra、統合への道のりを解説
オーストラリアの通信・メディア事業者であるTelstraを取り上げた本ビデオは内容的に非常に興味深く、juniper.netのホームページでもNFVとSDNの未来に関するプロモーション用に使われていました。

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