2015年の飛躍、パートナー様への支援拡大と、プログラムの簡素化に向け、Juniper Partner Advantage Programを強化
大規模クラウド サービスを活用する組織や直感的に利用できるネットワークを必要とするお客様向けに、IPネットワークの新たな波を起こす秘策はあるのでしょうか。ジュニパーが出した答えは、チャネル パートナーの皆様との連携強化です。これによってお客様に大きなメリットをお届けすることが可能です。
今年、Juniper Partner Advantage(JPA)プログラム全般の改善を進めるに当たって、原動力となるのがPartnering for Business Growthです。一本化されたJPAの枠組みで、製品、サービス、パートナー、ディストリビューションの各種プログラムを統合します。2月3日に正式発表予定の2015 年改善計画では、以下のように高成長市場に重点的に取り組みます。
  • パートナー レベルを3段階に集約し、製品取り扱いの権限・専門分野を3つに絞り込みます。
  • 資格認定更新時に、セールス資格認定やContinuing Education Creditsではなく、チャンピオン プログラムでの成績を考慮します。
  • パートナー様とのマーケティング連携を強化します。
  • プライベートクラウドやTelcoクラウドを対象に新たなクラウド認定制度を導入します。
  • 事業活動を簡素化し、基本に重点を置きます。
  • パートナー様がパイプラインの強化や案件獲得に活用できるように、クラス最高水準のセールス&マーケティング リソースを取り揃えます。
ヴィンス・モリナロ、WebキャストのIDEAS/Connectedで JPA改善計画を発表
2月3日実施のWebキャストIDEAS/Connectedで、チーフカスタマーオフィサー、シニアバイスプレジデントのヴィンス・モリナロがプログラム改善計画の概略を説明します。なお、同日、ジュニパーではJPAプログラムの刷新を正式発表します。また、Partner Centerでも2月3日付けで詳細をお伝えします。

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