ジュニパーのブラッド・ブルックスがFierceCMOの選ぶ「注目のCMO」に選定
CMO向け専門ニュースサイト「FierceCMO」で、2014年度のB2B担当で注目のCMO15人の記事が掲載され、ジュニパーのCMOブラッド・ブルックスの横顔が紹介されました。記事中、ブルックスは、ニューヨーク地区の金融機関経営幹部を対象にジュニパーのクラウド機能の認知度を高めるキャンペーンの成功を取り上げています。これについてブルックスは、デジタル技術と従来型マーケティングの融合例としています。
ブルックスは記事の中で次のように語っています。
「B2B担当のCMOがキャンペーンを考える場合、B2Bの視点ではなく、B2MEの視点が大切です。B2B担当CMOは、組織あるいは垂直統合の文脈でお客様を捉えようとするばかりで、そこに個々の意思決定権者がいることを忘れがちです。ここがB2ME型のアプローチの特徴的なポイントで、B2Cの領域で一般的に使われているテクニックが流用されています」
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