SRXシリーズの新機能、白熱する次世代ファイアウォール市場で強力な追い風に
Junos 12.1X47では、シングルボックス・ソリューションを実現するActive Directoryとの直接統合、イベーシブ・アプリケーションやトンネル・アプリケーションを特定する次世代AppID、Firefly Perimeter でのUTMサポートなど、ユーザー待望のエンタープライズ・エッジ向け新機能が搭載されました。早くも競合製品との勝負を優位に運ぶ強力な追い風となっています。
特にSecurity Director 13.3と組み合わせることで、アプライアンスが4台から2台に削減され、フル機能装備の次世代ファイアウォール(NGFW)の導入・管理が劇的に簡略化されます。また、Junos OS 12.1X47は、以前のXリリースの中でも最高のクオリティを達成、すべてのSRXシリーズ・プラットフォーム(データセンター向け、支店向けの各種モデルを含む)で利用できます。さらに管理のフルサポートを組み合わせたFirefly Perimeterは、現在出荷中のJunos Space Security Director 13.3r2に含まれています。
X47から搭載された新機能の詳細は、Juniper.netの リリースノートFirefly Perimeter FAQのほか、SRXシリーズの最新販促資料(データシートSRXシリーズとFirefly Perimeter製品の比較表、下記のDay Oneポスターなど)をご覧ください。

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