ジュニパー、NSXオープン統合を通じてVMwareとのパートナーシップを強化
新たなジュニパーとVMwareのパートナーシップに関する新コースのポイントは次のとおりです。
  • 技術的な統合・ソリューション:
    本コースでは、ジュニパーのスイッチング・アーキテクチャや構成要素を使ったオープン・ソリューションについて解説します。具体的には、EX9200イーサネットスイッチとMXシリーズ3Dユニバーサル・エッジルーターの両方を使用する多目的のユニバーサルSDNゲートウェイなどがあります。
  • セールストーク:
    VMwareに対するお客様の関心の有無を見極めるタイミング、VMwareに依存したデータセンター/キャンパス環境をいつごろまで続けるのか判断するポイントを説明します。業界のトレンドや、すでにVMware導入済みのお客様との競争上の相乗効果について解説します。EXシリーズ、QFXシリーズ、MXシリーズ、Contrailを生かし、新たなオープン標準準拠のイノベーションに取り組む方法についても取り上げます。
  • ジュニパーのソリューションの差別化ポイント:
    SDN対応クラウド・データセンターなど、MetaFabricアーキテクチャを採用したさまざまなレベルの総合ソリューションを提案するタイミングについて考察します。本セッションでは、VMware NSX技術を現在導入済みのユーザーに深く食い込む各種戦略に光を当てます。さらに、VMwareやオープン標準準拠のSDNベンダーとジュニパーとのオープンな連携についても取り上げます(Juniper Contrail/openContrail、ODLなど)。
  • オープン統合などジュニパー独自の技術のポジショニング:
    VMware NSXコントローラ環境を持たないお客様、あるいはお客様がVMwareから脱却して一切制約なしに新規環境に移行するお客様、もしくは既存設備を生かして移行するお客様を対象に、目下の課題、将来的な課題への解決策としてジュニパーのハードウェアやソフトウェアを提案するタイミングを解説します。
注目すべきジュニパーとVMwareの協業領域
  • 物理・仮想インフラ間のスマート転送
  • エンドツーエンドの可視化・管理
  • テレメトリー・分析
  • 統合セキュリティ
  • アプリケーション単位・フロー単位のトラフィック・ハンドリング
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