シャイゴン・ヘラドピアCEO、クラウドの可能性を解説、パートナー&フィールドマーケティング責任者マット・ハーりーはパートナー様にとっての価値を説明
ジュニパーネットワークスCEOのシャイゴン・ヘラドピアはこのたび初めて「The Dawn of the Network that Knows(判断力のあるネットワークの夜明け)」と題した記事をブログに投稿。消費者目線のイノベーションを実現する原動力はクラウドだとしたうえで、クラウドの可能性を引き出す牽引力として戦略的な要となるのがネットワークだと語っています。このクラウドの波に乗るため、ジュニパーが取り組むべき課題として次の2つを挙げています。
  1. クラウドの可能性を切り開くクラウドビルダーとHigh-IQネットワークへの注力
  2. お客様との緊密な協力関係を築いて高度なビジネス上の課題に取り組むベンダー・ユーザー共同開発体制
What’s in it for Juniper partners ジュニパーのパートナー様にとっての可能性
ジュニパーのワールドワイド・パートナー&フィールドマーケティング担当VP、マット・ハーリーは自身のブログPartner Watchに「Partnering to Bring Clarity to Customers’ Journey to the Cloud(力を合わせてユーザーのクラウド移行の道しるべに)」と題する記事を投稿。パートナー様には、ユーザーのクラウド移行支援の形で多大なビジネスチャンスがもたらされると指摘しています。また、「今や、すべてがクラウドの時代。パブリック型、プライベート型、さらには両者を組み合わせたハイブリッド型のいずれの場合でも、企業規模を問わず、機動性、インテリジェンス、コラボレーション、高可用性をクラウドに求めています」と説明します。
ジュニパーでは、優秀なチャネルパートナー様の協力を得て、新たなコンピューティングの時代を切り開くネットワークを提供してまいります。
MetaFabricアーキテクチャ導入企業が5000社突破
ハーリーによれば、ジュニパーネットワークスのMetaFabric アーキテクチャ導入企業が5000社を突破しており、クラウドビルダーにとってはクラウドの接続、セキュリティ、管理がこれまで以上に簡単になります。MetaFabricアーキテクチャ・ソリューションの利用により、パートナー様はシンプルで無理のない円滑なクラウド移行を実現できるとして、セールス機会の増加がパートナー様の価値向上につながるとハーレーは説明しています。また、MetaFabricアーキテクチャは、プロフェッショナルサービス提供など、パートナー様のビジネスチャンス拡大にも貢献します。
クラウドがもたらすチャンスをパートナー様にご活用いただくために
ジュニパーがパートナー様にお届けできるのは、技術的な優位性だけではありません。ハーリーによれば、パートナー様とジュニパーが共同で実施するセールス&マーケティング活動も大きなメリットがあります。具体的にはジュニパーのトレーニングや需要喚起プログラム、新規市場開拓支援などが挙げられます。「現在、ローカルレベルのマーケティング予算を拡充しており、パートナー様とともに新規顧客獲得のチャンスを捉えていきたいと思います。これは、市場や技術が変化する中、パートナー様のスキル向上を狙った投資拡充という側面も併せ持っています」。
最後にハーリーは、ジュニパーの技術とパートナー・コミュニティが一体となって、「大きな可能性を持ったネットワークが実現します。ここから“判断力のあるネットワーク”の誕生につながるのです」と締めくくっています。

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