CRN XChangeがジュニパーのマット・ハーレーのインタビュー記事掲載
「パートナー様向けマーケティング活動をさらに強化」
このほどテキサス州サンアントニオで開催されたXChange 2014で、ジュニパーのワールドワイド・パートナー&フィールドマーケティング担当VPのマット・ハーレーがCRNのクリスティン・ベントのインタビューを受けました。インタビューでは、ソリューション・プロバイダによるブランド強化や非IT系企業への販売力強化をめざして新たに導入されたパートナー様向けマーケティング体制が中心的な話題となりました。
Juniper Networks: We're Stepping Up Our Partner Marketing Efforts」と題する記事の中、ベント記者は「パートナー様関連のマーケティング予算、マーケティングメッセージを一本化する」というハーレーの見解を紹介しています。
ベント記者は、ジュニパーがパートナー担当組織とフィールドマーケティング担当組織を統合し、整合性・一貫性のあるメッセージ発信を推進するとしています。今回、ハーレーは、ビジネスの成長に合わせたマーケティングを重視しており、これはパートナー様の生産性アップ、収益拡大を支援する3本柱の方針とも連動しています。なお、3本柱の方針とは、「お客様開拓の機会の合同活用」、「需要喚起策の開発」、「マーケティング活動の簡素化」です。

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