ジュニパーネットワークスのセキュリティ・ソリューションやSDNソリューションがInterop Tokyo 2014でグランプリなどを受賞
ジュニパーの存在感がいつにも増して際立っていた今年のInterop Tokyo。その先陣を切ったのが、ジュニパーのキャンパス&データセンター事業部SVP・GMのジョナサン・デイビッドソンによるキーノートスピーチです。
「Software + Networking = A New Cloud Era(新たなクラウド時代)」と題したキーノートスピーチは、立ち見席のみの会場に500人の聴衆が詰めかけるなど、大盛況でした。
この盛況ぶりを見ても、明らかにSDNが業界のホットな話題であることがわかります。スピーチでは、SDN分野でジュニパーが中心的な役割を果たしている点を紹介、「アジリティ」や「オープン」といったキーワードを挙げながら、業界のリーダーらに大きな影響を与えている実績をアピールしました。
また、SDNが単なる一時的な流行でないことを明確に示す3つの事例が紹介されました。いずれの事例も、ジュニパーのソリューション導入によって、ビジネスモデルががらりと変わり、ネットワークのアジリティが向上しただけでなく、会社としての業務効率や競争力の向上にもつながっています。
今回、ジュニパーのSRX5400サービスゲートウェイがBest of Show Award 2014 ShowNetプロダクト部門のグランプリに輝き、セキュリティ部門でも特別賞を獲得しています。また、Juniper Networks Contrailはクラウド・プラットフォーム部門の特別賞が授与されるなど、2007年以降、Interop Tokyoでは入賞の常連組となっています。
SDNやNFV(Network Functions Virtualization)を前提に設計されているJuniper Networks Contrailは、多種多様なネットワーク機器を使わずに、業界標準に準拠した大量のサーバー、スイッチ、ストレージデバイス上で動的に接続される仮想マシンを利用できるようになります。
SRX5400サービスゲートウェイは、データセンターや大企業のキャンパス環境向けのマルチサービス対応次世代セキュリティ・プラットフォームです。新製品のSPC(サービス処理カード)やIOC(I/Oカード)を利用して、業界トップクラスの接続性、パフォーマンス、サービス統合を実現します。

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