Juniper Networks DDoS Secure、ネットワーク全体のセキュリティ情報を生かして複雑な攻撃を検知・緩和
Juniper Networks DDoS Secureソリューションの機能強化により、ネットワーク・ファブリック全体のセキュリティ情報をこれまで以上に効果的に生かして複雑な攻撃を緩和できるようになりました。
この結果、ネットワーク&アプリケーション・レイヤーでDDoS Secureが攻撃を検知した場合、MXシリーズ 3Dユニバーサルルーターをエンフォースメント・ポイントとして動作させるネットワーキング・プロトコルを使い、攻撃の発信源に近いところで攻撃を阻止できます。
これは、企業やサービスプロバイダにとって、ネットワークを麻痺させかねない大量トラフィック攻撃の阻止に非常に効果的です。
また、DNSアンプやDNSリフレクションによるDDoS攻撃など、その他の一般的なDDoS攻撃手法の緩和にも有効です。ボットネット感染したデバイスがユーザーの使い勝手に悪影響をもたらすような状況にも緩和効果があります。
さらに、ルーティングのほか、BGP FlowspecやGTP(GPRS tunneling protocol)採用のサービスプロバイダのインフラとの連携も強化されます。このため、新たな保護の仕組みが確立され、通常サービスの制限や負荷が発生することなく、多様なDDoS攻撃を効果的に緩和できます。
詳細についてはプレスリリースをご覧ください。また、パートナーセンターのセキュリティページには販促資料も用意されています。どうぞご利用ください。
ラーニングアカデミーにテクニカルWebキャストが新登場、9月まで獲得クレジット数を増量
DDoS Secureに関する40分間のテクニカルWebキャストが始まりました。パートナー様のSEの皆様を対象に、最新リリースに搭載された新機能などのトレーニングが中心です。
今ならWebキャスト参加で8クレジット獲得できます。

[× 一覧に戻る]