次世代ファイアウォールの機能を強化、エンタープライズエッジのセキュリティを簡素化・強化
従来型ファイアウォールは、普及から長い期間が経過しており、現在のネットワークに要求されるネットワーク状況の可視化や制御に弱いという問題を抱えています。その点、次世代ファイアウォール(NGFW)は、社内ネットワークを流れるパケットを詳細に分析し、ネットワーク上で動作中のアプリケーションを特定できます。検知を逃れようとする巧妙なアプリケーションも特定可能です。
また、優れたNGFWであれば、ユーザー企業のネットワーク・ディレクトリからの情報を基に、社内での役割(ロール)に応じてセキュリティポリシーをユーザーに適用できます。
アプリケーションやユーザーロールの認識機能は非常に有効ですが、セキュリティ・コントロールの管理や導入に時間がかかり、運用管理に大きな手間がかかるようでは意味がありません。幸いNGFWは、単一の統合ソリューションであることが多く、一元管理プラットフォームが用意されている上位製品もあります。
このほどジュニパーでは、NGFWの機能を拡張し、サービスゲートウェイのSRXシリーズと連携する強力なアプリケーション識別機能やユーザーロールに基づく総合的なファイアウォール制御機能も搭載しました。
次世代ファイアウォールに関する詳細情報やジュニパー発表のプレスリリースSRXシリーズ サービスゲートウェイの情報も併せてご覧ください。
オンデマンドのオンラインセミナーについてお客様にご案内を
次世代ファイアウォールでネットワークを制御し、ビジネス資産を守る」と題したオンラインセミナーが45分間のWebキャストで公開されています。効率的なソリューションでネットワーク環境の保護・制御を実現するNGFWについて、ジュニパーの上級製品マーケティングマネージャー、ディーナ・トムチックが解説します(英語)。

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