ジュニパー製品の一部のEOLとサポート変更、STRMシリーズのEOL前倒しについて
1月1日付けのEOLサポート掲示板(EOL Support Bulletin)影響が及ぶSKUの一覧、ならびに4月1日付けのNetscreenサポート掲示板(Netscreen Support Bulletin)影響が及ぶSKUの一覧でお知らせしたとおり、一部製品ファミリーのサポート変更が実施されました。 3月1日、ジュニパーは、STRMシリーズIIハードウェア・アプライアンスのEOLを発表しました。このEOLは、OEMパートナー様からのソフトウェア制限があるため、通常のジュニパーのEOL・EOS(製品サポート終了・製品販売の終了)とは異なります。同ソフトウェアは、2014年12月31日(EOE)までエンジニアリング・サポートが受けられ、2015年12月31日(EOS)までジュニパーが製品をサポートします。
STRMシリーズIIハードウェア製品のアクティブ・サポート契約中のパートナー様・お客様に対しては、ジュニパーがEOSまで製品をサポートします。また、お客様が代替製品であるJSAシリーズSecure Analyticsに移行された場合、既存のSTRMシリーズのサポート契約の移行もジュニパーがお手伝いします。
前倒しのEOLとなるため、複数年にわたるSTRMシリーズサポート契約のお見積もり提示はお控えください。詳細については、STRMシリーズ掲示板PSNをご覧ください。

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