ジュニパーのWANDL IP/MPLSViewでサービスプロバイダ向け事業の強化を
WANDLの買収に至った背景には、同社が開発したワンストップ型の統合ワークフロー・ソリューション(現在、Juniper WANDL IP/MPLSViewに改称)が挙げられます。パートナー様の間でも、このソリューションをサービスプロバイダ向け事業に活用したいとの声が高まっていました。WANDLソリューションは、サービスの開発・導入・管理に伴う下記の8つのステップに対応します。
  1. 最新のネットワーク・ビューを常時確認
  2. ネットワークの改修
  3. 設計・最適化の自動化
  4. トラフィックの負荷やネットワークの障害回復性に及ぼす影響をチェックする方法で変更内容を検証
  5. プロビジョニング用の「configlet」の生成
  6. 作業オーダーを作成して導入
  7. ネットワーク変更によるイベントの監視
  8. 新サービスの監視開始
グローバル規模のマルチベンダー・ネットワーク向けに開発されたJuniper WANDLソリューション
統合ソフトウェアスイート製品のJuniper WANDL IP/MPLSViewは、ルーティング・プロトコルの挙動の詳しい監視、充実のマルチベンダー・ライブラリ、ルーター数千台ものネットワークにも対応する拡張性とパフォーマンスなど、さまざまな特長があります。デバイスの単体障害や同時障害、トラフィック・マトリクス推定、MPLS diverse path設計、メトリック最適化などのトラフィック・エンジニアリング・モデルが用意されています。 さらにIP/MPLSViewの統合ネットワーク管理モジュールは、FCAPS(障害・構成・課金・性能・機密)を網羅的に管理するソリューションとして、ネットワーク自動探索、ネットワーク監査(コンプライアンス評価や完全性検査)、トラフィック監視、ネットワークやデバイスの性能監視、ハードウェア・インベントリ、障害管理の各ツールを用意しています。
Partner Centerに販売用の各種資料を用意
Partner Centerのコアページの「Learn」タブや「Close」タブから WANDL IP/MPLSViewの各種資料がダウンロード可能です。また、下記のリンク先からも直接ダウンロード可能です。

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