技術パートナーシップとJunos Pulseの新機能でモバイル端末の接続やアクセス制御が簡素化、BYOD制度の複雑な要件に対応
新しい機能とパートナーシップにより、ユーザー企業のBYOD導入に当たって高度なセキュリティ対策を簡単に導入できるうようになります。
  • Junos Pulseのリモートアクセス(SSL VPN)ソリューションやネットワーク・アクセスコントロール(NAC)ソリューションが強化され、新バージョンのJunos Pulse Access Control Service v5.0とJunos Pulse Secure Access Service v8.0から搭載されます。
    • Junos Pulse Access Control ServiceとJunos Pulse Secure Access Serviceが、VMwareに加えて、KVMベースの仮想化環境もサポートします。この結果、業界最多のIT環境でJunos Pulse NACソリューションやSSL VPNソリューションが利用できるようになります。
    • Junos Pulseクライアントのサポート対象がApple OS X Mavericks、iOS 7、Microsoft Windows 8.1、Windows 8.1 RTの各プラットフォームに拡大され、幅広いモバイルプラットフォームやBYODに対応します。Windows 8.1対応版とWindows RT 8.1対応版は、Junos Pulseクライアント接続機能を内蔵、両環境での導入が簡素化されています。
  • 有力MDM(モバイル端末管理)事業者のAirWatch と MobileIronとのパートナーシップにより、Junos Pulse Secure Access ServiceとJunos Pulse Access Control Serviceのソリューションで主要MDMプラットフォームを活用できます。
詳細はプレスリリースをご覧ください。

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