11月6日、“エッジ環境拡張”ソリューションの発表とパートナー向けブリーフィングを開催
10月15日、サービスプロバイダやケーブル事業者のニーズに応えるため、MXシリーズの改良を発表しました。こうした事業者は、トラフィックや加入者の増加による設備投資の急増、さらには、ARPU(1契約者当たりの平均月間収入)が横ばいもしくは下降に転じている状況の中、利益率の強化を迫られています。
今回のMXシリーズの強化は、サービスの新規導入や改良の際にコスト・手間の削減や簡素化につながります。このため、パートナーの皆様にとっては、サービスプロバイダやケーブル事業者のようなお客様の設備投資抑制、運用効率化、売上アップに貢献できます。
ジュニパーのSDN対応MXシリーズ3Dユニバーサル・エッジルーターは、複数の要素やOSを共通プラットフォーム上で統合するなど高度な拡張性を持ち、機動性と費用対効果に優れたネットワーク構築が可能です。こうした導入術についてジュニパーでは11月6日、パートナー向けのトレーニングセッションを開催しました。
セッション内容はラーニング・アカデミーのコースとしてこちらから近日中に提供開始いたします。ご期待ください。

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