Junos OS 13.2登場、自動化、クラウド管理、SDN、ネットワーク仮想化の機能に対応
ジュニパーからJunos 13.2がリリースされました。Junos OSのメジャーアップデートは2013年に入って3度目となります。同時にJunos 11.4、12.1、12.2、12.3、13.1の各メンテナンスリリースも提供されています。いずれも、現在利用しているルーティング、スイッチング、セキュリティの各インフラを最大限に活用していただくためのアップデートです。
Junos 13.2では、自動化、分析、クラウド管理、SDN、ネットワーク仮想化をサポートする機能を搭載、新製品のソフトウェア面で大幅な差別化を実現しています(詳細はリリースノートを参照)。
次期アップデートとなるJunos 13.3は、2014年第1四半期のリリースを予定しています。さらにJunos 14.1は2014年上期の予定です。いずれのリリースも、クラウドやモバイル、データセンターのインフラ構築に大規模投資しているお客様にとっては、主力プラットフォームの評価版という位置づけになります。

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