拡張性に優れたSDNソリューションのJuniper Networks Contrailがついに出荷、実運用環境に即座に対応
Juniper Networks Contrailの正式発売日は9月16日です。発表の模様については、オンデマンドのWebキャストでご覧いただけます。
Juniper Networks Contrailの出荷が始まりました。SDN(software-defined network)向けに拡張性を追求した標準仕様準拠のネットワーク仮想化・インテリジェンス・ソリューションです。実運用環境に即座に対応できるSDNソリューションとして、仮想ネットワークを構築し、物理ネットワークと仮想ネットワークをシームレスに統合します。サービスプロバイダや企業にとっては、シンプルでオープン、そして機動性に優れたソリューションが実現します。すでに世界各地のお客様40社以上で試験運用が始まっています。
9月16日、Contrail発売 ジュニパーとパートナーのSDN時代の幕開けへ
お客様や見込客の皆様をお招きして、発表に関するWebキャストをオンデマンドでご覧ください。
  • 「Partner Advantage Cloud」プログラム:(本ニュースレターのトップ記事参照)パートナーによるクラウド系のソリューションやサービスの提供を支援します。本プログラムの対象は、所定の条件を満たすEliteパートナーです。クラウドインフラパートナー、クラウドシステムインテグレーター、クラウドサービスパートナーとして、ソリューションの選定・促進・提供に携わることができます。
  • 新登場の「技術開発パートナーシップ」やContrailとの製品統合:SDNへの発展を支援します。
  • ジュニパーとIBMが共同で手がける技術ソリューション:ContrailとIBMのSmartCloud Orchestratorを統合します。
  • 「OpenContrail」(オープンソースのソフトウェア・プラットフォーム):コアソフトウェアのContrailがopencontrail.orgのオープンソース・ライセンスで利用可能になります。
新サービスカードのメリットをご紹介するオンデマンド型オンラインセミナー
SDN戦略の発表の模様を収めたWebキャストをご覧ください。御契約済みのお客様に送付する招待状の雛形は、Juniper Marketing Conciergeに用意されています。ぜひご利用ください。
ジュニパーとSDNの波に乗る
クラウドにはプライベートクラウド、パブリッククラウド、両方を併せ持つハイブリッドクラウドがありますが、企業ユーザーの間では、こうした多彩なクラウド環境を効率的に構築する手法が求められています。しかし、従来のネットワークでは新しい動きについていけず、いまだに自動化や臨機応変な対応ができず、複雑な環境にとどまっています。Contrailは、ネットワークの仮想化、ハイパーバイザへの高度なネットワーク機能の追加、クラウド・オーケストレーション・システムとの統合を実現します。この結果、複数のクラウド・プラットフォームにまたがってシームレスな自動化とオーケストレーションが可能です。また、強力な分析エンジンでネットワーク運用状況をリアルタイムに把握できます。

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