ジュニパー、業界トップクラスのネットワークエッジサービスカードを発売
サービスプロバイダは、 スイッチやルーターだけでなく、ネットワークのセキュリティや監視、トラフィック制御のためにサービス別にアプライアンスを何台も導入していることがあります。1つのネットワーク内でベンダーやデバイス、OS、管理レイヤーが複数になれば、従来の方法ではネットワークのコストが上昇し、環境が複雑化するばかりです。
ジュニパーでは、以前からルーティングやスイッチングのプラットフォーム別にサービスカードを提供し、ネットワーク統合や運用環境の簡素化を促進してきました。そして、このたび業界最高水準の機能を搭載した最新サービスカード「MS-MPC」を発売します。また、同じく新製品のMS-MIC を発売し、3Dユニバーサルエッジルーターのミッドレンジ機種であるMX5、MX10、MX40、MX80、MX104でも初めて同等の機能が利用できるようになります。
さらに、サービスの機動性アップと新サービス投入の時間短縮、ネットワークインフラの最適化、リスクや運用コストの削減を狙った新たなネットワークエッジ・サービスも導入されました。今回導入されたのは、Junos Traffic Vision、Junos Address Aware、Junos Network Secure、Junos VPN Site Secureの各サービスです。
MXシリーズプラットフォームのサービス、拡張性、帯域の全機能をフルに生かして、ネットワークの簡素化、サービスの機動性アップ、運用の効率化に貢献します。
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MS-MPCとMS-MICの詳細については、弊社ラーニングアカデミーのWebキャスト「Juniper Networks Edge Services and Service Cards」をご覧ください。

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