SDNとクラウドの波に乗る ジュニパーからContrail発売
SDNは、機動性に優れたクラウドを支える原動力となります。ジュニパーはそのSDN戦略の柱として、9月16日にクラウドネットワーク 自動化プラットフォーム「Contrail」の発売を開始します。
Contrailは、ネットワーク可視化と情報収集の総合ソリューションとして、ネットワークを可視化してクラウド・オーケストレーション、プロビジョニング自動化、ネットワークサービスやセキュリティサービスの柔軟なサービス連携を実現します。また、堅牢性に優れた分析エンジンを搭載し、ネットワーク運用状態をリアルタイムに監視できます。
定評あるオープン仕様と拡張性に優れた分散型ソフトウェア・アーキテクチャを採用するContrailは、ビジネスのイノベーション促進、サービスの収益化支援、システムレベルの協調性アップ、ネットワークコストの削減に貢献します。
また、今回のContrail発売を機に、ジュニパーではSDNパートナーに対する新たな支援を開始するほか、パートナーの皆様がSDNやクラウドのビジネス活用支援を目的としたトレーニングや認定プログラムも導入します。こうした各種計画を通じて、パートナーの皆様には、SDNやクラウドの波を捉えて業績向上に役立てていただきたいと願っております。
詳細については、Contrail Deep Dive オンラインセミナー(8月28日にブロードキャストを行いました)のオンデマンド版をご覧ください。

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