モバイル端末狙いの脅威が深刻化——第3回ジュニパーのモバイル脅威レポートから
モバイル端末を狙った脅威。「知らなかった」では済まされないほど事態は深刻化しています。ガートナーの予測によれば、今年利用されているスマートフォンの数は10億台。さらに2015年までにタブレット端末の台数が従来のPCを追い抜くなど、モバイル時代に突入しています。しかしそこには深刻な脅威も潜んでいて、日を追うごとに状況は悪化しています。
  • マルウェアの脅威は614%に急増
  • サイバー犯は偽インストールファイルやスパイウェア、SMS版トロイの木馬を利用
  • 最新のAndroid OS搭載スマートフォンはわずか4%と、セキュリティリスクは高い
  • サードパーティ製アプリストア500店以上に悪質アプリが存在
高まる脅威はもはや無視できない状況にあります。企業ユーザーの場合、モバイルネットワークや端末はもちろん、会社の収益にも影響する可能性があり、こうした危険性をいかに抑制できるかが大きなポイントになります。そこで対策として参考になるのが、ジュニパーネットワークスの第3回年次モバイル脅威レポートです。
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