ジュニパーの自動化ツールによるデータセンター運用の簡素化テクニックをCRNで解説

クリスティン・ベントが先ごろ発表したCRNの記事「Juniper: New Network Automation Tools Simplify Data Center Operations」では、Junos OSへのPuppet Labs自動化ソフトウェアの統合とジュニパー製スイッチ用OpenStackプラグインが解説されています。

また、Junos Space Network Directorによるゼロタッチ型のスイッチ・プロビジョニングも取り上げています。この方式では、手作業による新スイッチのプロビジョニングが不要になり、1つの画面上でネットワークの設定や監視が可能になります。

さらにディストリビューターの目線から、Arrow ECS North Americaのエンタープライズ・ストレージ/セキュリティ仮想化・ネットワークグループ担当バイスプレジデント、ジョー・バーク氏の言葉を紹介しています。バーク氏は、仮想化やクラウドでデータセンター用インフラのあり方が大きく変わろうとしている今、ジュニパーがネットワーク自動化重視の方針を掲げたことは絶好のタイミングだと評価し、次のように語っています。

「個人的には、データセンター改革やデータセンター統合は、仮想化をベースに進めるものであり、我々が暮らす世界を大きく変え、仕事のあり方まで変えてしまいます。ジュニパーが新しいネットワーク自動化機能を発表した結果、ジュニパーのパートナーにとっては、こうした改革に取り組む顧客に最適な製品・サービスを提供できます」(バーク氏)

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